君が代は恋文!
知っていましたか?
君が代の歌詞は平安時代の恋文です?
【歌詞】
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで
【君が代の現代語訳】
愛しい貴方よ
貴方を愛する気持ちは
例えるなら
小さい石が集まりやがて
大きな石の塊に成長し
それに苔が覆い尽くす位
何千年も何万年経っても
あなたを思う気持ちは
永遠に変わりません
…といった内容。
学校では「君=天皇陛下」
と教わるものの、これは国
歌としての教育上の建前で、
本来の「君」の意味は『男
女…男性は女性を、女性は
男性を語る際での意味』で、
歌詞全般を簡単解釈すると
異性への想いを綴った平安
時代の歌集古今和歌集(905年)にある読み人知らずの和歌がもとになっているらしい。
平安時代の『恋文』の和歌
を日本では国歌にしたとい
う何とも我が国は粋なワケ
です。
外国の国歌の歌詞を読んで
みると軍隊を鼓舞する歌詞
や、国の威厳を示す内容の
歌詞がズラリ並ぶ中で、我
が日本の国歌「君が代」は
『平安時代の恋文(ラブレタ
ー)』である事からです。
外国は各々自国の威厳や権
威を歌い、
日本は『ラブソ
ング』を歌い、そう考えて
みるとかなりオシャレだと思いませんか?


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