ピースラン 2018 感謝
ボクは毎年夏
原爆の落とされた広島から長崎までの430kmを
走ります。
あの原爆から放された放射線の熱はどれだけの人命を落としたのか?
その暑さは、比べもない夏の暑さでではありますが、自らのその少しだけでも体験したいと思い
今年で五回目を迎えました。
今年はその酷暑の中での挑戦です。
また昨年からは野宿することに主眼に、
走ることを見つめながらあの夏を振り返る巡礼の旅でもあります。
2016年ボクは四国霊場1400kmを
やはり野宿しながら22日間で結願した。
その思いとボクのピースランは同じくらに
深く考える劇的な走り旅となります。
本当に大切な人は??ホントに必要な物は?
それをつらつらと考えながら
今広島から長崎を走ります。何のご褒美もなく賞賛されることもなくただただ走りそして歩く。
諦めない気持ちで長崎に向かいます。
なぜボクはこれほどまでにこのピースランが大切なのがを
改めて確認する夏があります。
一番暑くて過酷な環境の中で
弱いボクの本質がどれだけ通じるのかが、知りたい。
今ボクは下関に向かています。
夜の暑さは半端なくまだ三〇度もあるようで汗が滴り落ちます。
着ているウエアも汗臭くなり、異臭とベトベト感が半端ではありません。
でも、なんだか充実した時間を過ごしていると実感できます。
だが、これも一人では何もできません。応援しれくれる人たちに感謝しながら同じ価値観を抱いて走ります。
応援コメントにどれだけ心強くなります。
この時間は夜空の月を眺めながら、しばしの休憩をしながらこれを書いています。
数時間だけすが泥のように仮眠をとり、またその小さな一歩を進めます。
人間って真実欲深い動物だと思います、ましてやこのボクも同じ俗物的な生き物なのか?
欲は良いこともあれば、また悲劇的な展開をもたらしてくれます。
ボクのピースランは
誰からもご迷惑をかけることなく
お金や物資の支援を頂くことなく、自らのあるがままに
この場も立っています。
何もない無こそが
どれだけ大切がを知る人は少ない。
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原爆の落とされた広島から長崎までの430kmを
走ります。
あの原爆から放された放射線の熱はどれだけの人命を落としたのか?
その暑さは、比べもない夏の暑さでではありますが、自らのその少しだけでも体験したいと思い
今年で五回目を迎えました。
今年はその酷暑の中での挑戦です。
また昨年からは野宿することに主眼に、
走ることを見つめながらあの夏を振り返る巡礼の旅でもあります。
2016年ボクは四国霊場1400kmを
やはり野宿しながら22日間で結願した。
その思いとボクのピースランは同じくらに
深く考える劇的な走り旅となります。
本当に大切な人は??ホントに必要な物は?
それをつらつらと考えながら
今広島から長崎を走ります。何のご褒美もなく賞賛されることもなくただただ走りそして歩く。
諦めない気持ちで長崎に向かいます。
なぜボクはこれほどまでにこのピースランが大切なのがを
改めて確認する夏があります。
一番暑くて過酷な環境の中で
弱いボクの本質がどれだけ通じるのかが、知りたい。
今ボクは下関に向かています。
夜の暑さは半端なくまだ三〇度もあるようで汗が滴り落ちます。
着ているウエアも汗臭くなり、異臭とベトベト感が半端ではありません。
でも、なんだか充実した時間を過ごしていると実感できます。
だが、これも一人では何もできません。応援しれくれる人たちに感謝しながら同じ価値観を抱いて走ります。
応援コメントにどれだけ心強くなります。
この時間は夜空の月を眺めながら、しばしの休憩をしながらこれを書いています。
数時間だけすが泥のように仮眠をとり、またその小さな一歩を進めます。
人間って真実欲深い動物だと思います、ましてやこのボクも同じ俗物的な生き物なのか?
欲は良いこともあれば、また悲劇的な展開をもたらしてくれます。
ボクのピースランは
誰からもご迷惑をかけることなく
お金や物資の支援を頂くことなく、自らのあるがままに
この場も立っています。
何もない無こそが
どれだけ大切がを知る人は少ない。
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