プレゼントの本当の理由
何だか急に暑くなったり寒くなったり
気候の変化が激しいですね。
インフルエンザも流行り出している
ようなので、体調にはくれぐれも
お気をつけ下さい。
12月は街の中もクリスマスの雰囲気で
とても楽しい気分になります。
年末の忙しい時期にインフルエンザで
寝込むなんて辛すぎますよね?
我が家でも子供達は今からサンタに
お願いするプレゼントを熟考中。
一番下のもうすぐ3歳児はまだ何も
わかっていないので、次女が代わりに
プレゼントを考えているようです。
次女は今から楽しみで楽しみで仕方
ないようで、毎日紙にお願いする品を
たくさん書いています。
「そんなにいっぱい書いたらサンタさん
持って来られへんで~。」
といって、一つに絞るように伝えるも
なかなか決めきれない様子です。
長女(小3)にはそろそろ親がサンタ
というのに気づき出している様子が
感じられますが、
わざと知らないふりをしているのか
「こんなんお願いしたらサンタさん
来てくれへんかな~。」
と言いながら、ちゃっかり普段なら
却下する高額なものを要求してきます。
「マジか…こんな高いやつ。」
と思いながら、親として動揺した表情は
見せられないと思いつつ
「そうやな~。サンタさんも他の子の
プレゼントも買わなあかんしな…」
と、苦しい言い訳。
心の中で別のもんに変えてくれへんかな
と願うばかりです。笑
サンタクロースは恐らく小学校卒業する
くらいまでの子供達にとってのヒーロー
親として子供達の夢を壊さないように
しようと一生懸命バレないように工夫
します。
プレゼントを当日の朝まで隠しておく
のも一苦労ですし、買いに行く時間も
なかなかなかったりします。
しかし何だかんだ言って、一番楽しんで
いるのは親である僕なのかも知れません。
子供達の喜ぶ顔が見たい。
喜んでもらって自分も喜びたい。
親としての立場だけでなく自分にとって
親愛なる人へのプレゼント。
人を喜ばしたいという気持ちは人間と
しての一つの欲求だと思います。
「今年もまた、たくさん財布からお金が
出ていきそうやな…」
と思いながらも、今から楽しみにして
いる自分がいます。


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