韓国制裁 信用状
韓国の銀行は、どの国の銀行から(特にアメリカ)信用されていないので、日本のメインバンクが韓国の銀行の信用状の保証をして、韓国は貿易が出来ている。
ホワイト国から外れると『信用状の保証』も通産大臣の許可がいるので、韓国は『欲しい物をすぐに』輸入出来なくなる
要するに韓国はもはや北朝鮮のように企業と政府を一体化させるヒステリック経済。
財務大臣の話は自由経済やめて政府が日本との貿易を監視し企業の抜け駆けを許さない。
国内自由市場を恐れてる話。
日本は信用状取りやめで直接ムン政権に分からせるべき。
ホワイト国から韓国が除外されると、軍事転用される可能性のある品目の韓国の輸入が厳格化されます。
韓国は反発していますが、これはフッ化水素を含む3品目の優遇輸入の取消に懸念を示しているのかと思っていましたが、それ以外にも理由はあるようです。
それはホワイト国除外に伴う信用状発行停止です。
信用状って何?ということで、さっそく解説していきます。
貿易取引において、輸出者にとって輸入者の信用リスクを回避する方法としてL/C取引があります。
L/Cとは?
英語では「Letter of Credit」、日本語では「信用状」。
貿易決済を円滑化するための手段として、銀行が発行する確約書。
貿易取引は、相手が遠くにいるため、商品を発送しても買い手が支払いが必ずされるという保証はありません。
このために発達した手段が荷為替手形という方式ですが、これに銀行による信用供与を加え、さらに確実にした手段が信用状決済です。
信用状は発行銀行による支払い確約ですので、輸出者にとっては、輸入者の信用リスクが信用状発行銀行の信用リスクに転換されます。
もっと実際は複雑ですが、こんな流れになっています。
輸入企業→輸入銀行→輸出銀行→輸出企業
輸入企業側から申請が始まり、双方の銀行がOKを出すと保証され、審査を通過すると、輸出企業から荷物が発送されます。
100%審査が通過するわけではなく、当然怪しい企業や銀行には通らず、審査は厳しいようです。
信用状取引により、輸出者は船積みと同時に輸出代金を回収できるほか、輸入者も輸入代金を前払いする必要がなくなります。
信用状取引であれば、書類審査のみで、実際に船積みされた貨物をチェックはしません。
信用状と船積書類の内容が一致していれば買取され、不一致であれば買取されません。
ホワイト国ではない国の銀行相手に信用状を出す時は経済産業大臣に相談する必要があるということです。
信用状の発行が難しくなることが考えられます。
韓国は思い切った金融緩和や通貨安政策はできないんですよ。ひとつは通貨危機のトラウマでしょう。もうひとつは多額のドル建て債務です。ウオン安になればドル建ての借金は膨らむわけです。国家存亡にかかわります。日本は違います。思い切った金融緩和や通貨安誘導ができる。ただ、安倍しかやらない。


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