号泣 FUKUSHIMA50
映画FUKUSIMA50 を観た。そして号泣した。。
日本人なら
原作本を読むかこの映画を観なければならないな〜 と強く感じた。
原作本を読むかこの映画を観なければならないな〜 と強く感じた。
『Fukushima50』壮絶な闘いを展開した福島原発の人たちだけでなく、日本全国それぞれの持ち場で懸命に踏ん張った人々を具体的に挙げてくれた。困難に対して怯まない日本人。新型肺炎にも同じ。水際対策の失敗で世界第2位の感染国となった日本。正念場は「これから」だ。
地震と津波により想定外の状況に追い込まれた原発に最後の砦となって対峙する人達。あの時内部では数々の試練が襲いその都度命懸けの対応に追われる。皆が焦り皆が希望を失わずに国民を守る為に仕事をする。 実話をベースにした迫力ある展開に引き込まれる。
東日本が壊滅的な状況になっていたかも知れない福島第一原発事故。現場で決死の覚悟で戦った50名。 今なお、廃炉作業が続いています。 そして今なお、止まない風評被害。 311を前にもう一度あの震災、原発事故を考える。 終始涙が止まらない。 少しでも多くの人に見ていただきたい。
重ねて映画Fukushima50を、御覧下さい! 当時の民主党政権と東京電力本社(本店)の上層部の無知と卑劣さと、無能さが改めて御理解して頂ける事でしょう。
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