母の徘徊の訳




認知症の母が朝になると徘徊して困っていたら、かかりつけ医が「同じ時間に徘徊されるようだが、その時間になにか覚えは?」と聞かれ、息子さんは自分の幼稚園の頃の通園バスの時間だと悟ったそうです。それ以来






お母さんが外に出ようとするとき、「お母さん。今日は幼稚園お休みだよ」と声をかけると、ああそうだった、そうだったと家に戻るようになったそうです。そのお話を思い出しました。母は有り難い存在だと改めて思います。ありがとう。











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