戦後の遍路復活 伊予鉄 順拝バスである
嬉しや嬉しや〜
歴史秘話ヒストリアという番組で四国遍路がテーマになりました。
遍路が戦後復活のきっかけとなた、伊予鉄の遍路バス。
パンフレットがあった、と探すも見当たらず、諦めていた。
行程表をまじまじと眺めてしまいました。観光地に満濃池が入っていたり昭和30年代のバス遍路なんて山道や峠を進んでいたんでしょうね。結構ハードな行程です。お寺で泊まったりと…その当時のバス遍路を覗いてみたいです
今は亡き明治生まれの祖父母にもどう回ったのか聞いてみたかったですね
壮絶な旅だったようです。履き物もゲタや雪駄で三角寺では
苦難の連続、そこでのある出来事により、雲辺寺への登坂で参加者の気持ちは急変。
四国遍路の原点はここにあると思いました。
昭和32年頃の資料です。
たばこ一箱40円位だった物価にかけ合わせると、現在の貨幣価値でツアー代は約21万円。当時の交通事情を踏まえると、良心的なのでしょうか。
四国八十八ヶ所をめぐる順拝バスは、 伊予鉄が全国に先駆けて企画実行しました。 (昭和28年4月に1号車が出発) 当時は、四国遍路の旅といえば汽車や路線バスを乗り継がなくてはならず、どんなに効率よく廻っても約1ヶ月程度必要でしたが、 順拝バスの誕生により15日短縮されました。
行程表をまじまじと眺めてしまいました。観光地に満濃池が入っていたり昭和30年代のバス遍路なんて山道や峠を進んでいたんでしょうね。結構ハードな行程です。お寺で泊まったりと…その当時のバス遍路を覗いてみたいです






コメント