速報 李文亮医師の感染による死亡

李文亮医師がなぜ中国でここまで注目されているのか日本ではピンとこないひともいると思います。まずは中国で大変な反響をよんだ財新のインタビューをそのまま読んでいただければ。 →  新型肺炎を武漢で真っ先に告発した医師の悲運 12月に警告も、当局から処罰され本人も感染した。






新型コロナウイルスによる肺炎で湖北省武漢市の医師、李文亮さんが亡くなったことをめぐり、中国当局が人権派弁護士らへの締め付けを強めている。李さんへの追悼ムードの高まりが、言論の自由などを求める動きにつながることを警戒している模様だ。
 李さんの死去が公表された7日、北京の人権派弁護士は警察から電話を受け、死去について「口を閉ざすように」と要求された。
 天津の人権活動家も8日、「好ましくない情報をネットに流さないように」と当局者に告げられ、警察施設への同行を求められた。
 李さんは、当局が新型ウイルスの感染拡大を発表する前に、感染が広がっている実態をSNS上で報告し、警鐘を鳴らしていた。
 李さんは、発信した情報が警察にデマとみなされ、処分された。中国メディアの取材に対し、「健康な社会は1種類の声に占められるべきではない」と言論の多様性を求める発言もしていた。
 ネット上では、李さんの死去情報が流れた2月6日を「言論の自由の日」に指定するように求める声が出ている。
 言論の自由は共産党の一党支配を揺るがしかねないため、当局は人権活動家の動きを未然に封じることで、同調意見の広がりを防ごうとしているとみられる(読売新聞)
■ネットの反応

僕の想定通り、李文亮医師の訃報に中国人が激怒して、ネット上に「私は言論の自由が欲しい」というタグまでできて、天安門事件の動画まで溢れた。海外メディアは「中国人ネット民の激怒の津波」と形容した。



習近平、中国共産党の終焉はもうすぐです。
中国が李文亮医師追悼運動が政府批判に転化することを警戒。ツイッター「微博」の呼びかけで口笛を吹く追悼行事が実施されたがネット上にはその映像等が表示されない。メディアには「追悼運動を大々的に報道するな」との通達も。どんな時でも情報統制だけは忘れない独裁国家。



李文亮医師は自分のweixinグループで自分が発見したウイルスの情報を言っただけだ。医者なら誰でもやることだ。

彼は本当の英雄じゃない。本当のことを言うだけで、英雄とされる中国社会は重篤な病気にかかっているだけだ。


新型コロナウイルスの異質性を、早期に訴えていた武漢市在住の医師、李文亮さんが、自身も感染し33歳でこの世を去りました。
彼は「誤った情報を流し、混乱させた」と、中国当局から通告を受けていましたが、その後も情報を発信し続けていました。
私はこのニュースを知り、とても心を痛めています。


















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